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GEMN(中島健人×キタニタツヤ)『ファタール - Fatal』ビルボ総合8位/ timeleszオーディションでジュニアはシード権

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中島健人×キタニタツヤのユニットGEMN結成、楽曲制作の裏側
オーディション『timelesz project』2次審査開始、ジュニアはシード権、誹謗中傷対応策宣言

中島健人とシンガーソングライターのキタニタツヤとのユニット・GEMNが2024年7月4日(木)にリリースしたデジタルシングル「ファタール - Fatal」が、2024年7月8~14日の週の総合ソングチャート・Billboard JAPAN Hot 100で8位にランクインし、前週の21位から大幅に順位を上げた。

楽曲「ファタール -Fatal」は大人気TVアニメ「推しの子」の第2期オープニング主題歌で、中島健人・キタニタツヤ両人のファンだけでなく、アニメファンからも支持されているのが強みだ。

8位となった「ファタール -Fatal」の内訳を見ると、CDなしなのでCDポイントはないが、ダウンロードが3位、MV再生回数が4位、ストリーミングが11位と、バランスよく人気になっている。

ストリーミング・チャートのStreaming Songsでは、木曜リリースでハンディがあった前週の42位から11位への大幅順位アップとなっている。アニメ主題歌であることと、主要ストリーミング・チャート上位ランクインでプレイリスト入りという好循環から、ロングランヒットの可能性が浮上しつつある。

*中島健人とシンガーソングライターのキタニタツヤのユニット・GEMNが2024年7月4日(木)にデジタルリリースした「ファタール -Fatal」は人気アニメ「推しの子」第2期の主題歌。
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レコチョク: ファタール- Fatal (GEMN&中島健人&キタニタツヤ) 2024/7/4
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中島健人×キタニタツヤのユニットGEMN結成、楽曲制作の裏側

集英社オンラインの2024年7月17日配信のインタビュー記事「中島健人『悔しさと挫折と悲しさをたくさん経験してきた』『同世代で戦う仲間ができた』キタニタツヤとのユニットGEMN結成の裏側」が興味深い。

元々、シンガーソングライターのキタニタツヤのところに、アニメ「推しの子」の主題歌の楽曲依頼が来て、ソロよりも誰かとコラボしたほうが面白いと思って、ソニーミュージックの担当者に相談したら、アイドル・中島健人を提案されたという。

中島は「“ボーン・トゥ・ビー・アイドル”なので」と自任する、生まれながらのアイドル気質の人だ。ちなみに、中島は将来について、「アイドルをプロデュースしたい」「したとしても、10年先だけど」と述べている。

このコラボは中島にとって、「同世代とスタジオにこもってしっかりと楽曲を制作していく経験をしたことがなかったんです。だから今回は楽しいのひと言に尽きる」という貴重な経験になった。作詞作曲といった楽曲制作のクレジットはキタニタツヤとなっているが、曲を作る過程で中島と一緒にスタジオにこもって、中島の素材をもとに作った部分もあるという。

オーディション『timelesz project』2次審査開始、ジュニアはシード権、誹謗中傷対応策宣言

一方、Sexy Zone改めtimeleszでは、追加メンバーを発掘するオーディション「timelesz project」が2024年5月1日にスタートし、その一部の模様を公式YouTubeチャンネルで公開している。timeleszの3人のメンバーが審査員を務めている。

応募対象者は日本で芸能活動可能な18歳から30歳までの男性で、芸能プロダクション等に所属していない人、となっているが、STARTO社に所属するタレントやジュニアは応募可能だ。

プロジェクトの公式サイトによると、書類による一次審査には1万8,922件の応募があり、7月からは一次審査を通過した約350名を対象に、二次審査が始まった。既に約100名の応募者と対面審査を行ったという。今後複数の審査を経て、2025年初めには最終審査が行われる予定だ。

ただし、STARTO社に所属するタレントやジュニアは二次審査を含む前半の審査は、免除されている。既にその段階を通過できる資質を持っているとの判断で、言わばシード権のある状態でのオーディション参加だ。

2024年7月16日には「timelesz project」運営本部の名義で、「プロジェクトに関わる応募者の方々や関係者に対して、表現の自由の範囲を超えていると判断される誹謗中傷や虚偽事実の拡散等が行われた場合は、法的措置も含めた毅然とした対応を行いたい」とのコメントを発表した。

既にネットでは、応募した芸能活動歴のある人物が、1次を通過したとうっかりSNSに書き込んで誹謗中傷を受け、2次審査を辞退した例や、1次審査を落ちたユーチューバーがその旨を明かして誹謗中傷を受け続けている例などもある。

だが、筆者の勘ではおそらく、「timelesz project」運営本部が最も懸念しているのは、今後STARTO社のタレントやジュニアの応募が判明した場合の誹謗中傷ではないか、と思われる。

たとえば、既にユニットを組んでいるジュニアがtimeleszのオーディションに応募していることが発覚した場合、そのユニットの他のメンバーの了承を得ていたとしても、彼らのファンが非難の書き込みをするなど、SNSが大荒れになる可能性もある。

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