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Number_i SixTONES Snow Man timelesz /中島健人/ Sexy Zone

STARTO&TOBEアイドルファン数(’25年1月迄)-1位Snow Man、5位Number_i、個人1位目黒蓮

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Snow Manがファン数断トツ1位、2位のSixTONESの約3倍、目黒蓮は個人アイドル1位
活動休止中の嵐のファン数が増加、超多忙なのにツアーもする二宮和也が個人でもランクイン
TOBEのNumber_iは5位、平野紫耀は男性アイドル個人2位
『タイプロ』で注目のtimeleszが躍進

「日経エンタテインメント!」2025年4月号に、GEM Partnersが2024年8月~2025年1月に全国3万人を対象に実施した調査6回の回答の平均値に基づく、各種推しの日本国内推しファン数ランキングが掲載されている。回答数を日本の人口構成でウェイト付けした推計値だ。

このうち、STARTO ENTERTAINMENT(スタエン)とTOBEのアイドルに絞ってランキングにすると、1位は断トツでSnow Manで、推定ファン数は88万人だ。Number_iは5位だ。

Snow Manがファン数断トツ1位、2位のSixTONESの約3倍、目黒蓮は個人アイドル1位

「日経エンタテインメント!」2025年4月号で公開された推しファン数データのうち、国内事務所および韓国事務所所属の男性アイドルと男性ダンス&ボーカルグループについては、別の記事でまとめた(2025年3月31日付「男性アイドル/ダンスボーカルG日本ファン数(’25年1月迄)-1位Snow Man、3位BTS、7位セブチ(日経エンタ)」を参照)。

このうち、STARTO ENTERTAINMENT(スタエン)とTOBEのアイドルに絞ってランキングにした結果について、本記事でまとめてみた。

ここで取り扱う推しファンデータは、「日経エンタテインメント!」2025年4月号に掲載されている、GEM Partnersが2024年8月~2025年1月に全国3万人を対象に実施した6回の調査の回答の平均値に基づくもので、回答数を日本の人口構成でウェイト付けした推計値だ。

なお、2024年8月時点の前回調査からの増減については、前回が単月調査のため、推計誤差が大きいと思われるため、基本的に2万人以下の変化は無視している。

今回の1位も、断トツでSnow Manだった。推計ファン数は88万人で、2位のSixTONESの29万人の約3倍だ。しかも、SixTONESのファン数は前回(2024年8月)調査時点と同じなのに対し、Snow Manのファン数は前回の76万人から88万人に増えている。

この調査で見る限り、国内男性アイドル市場で、Snow Manがほぼ別格の独走状態となっている。

なぜこんなに人気なのか。筆者個人的には、メンバー全員がバラエティー力に長けていて、しかもラウールを筆頭にダンススキルも高いし、俳優業でも目黒蓮を筆頭に魅力を発揮しているからだと思っている。

目黒蓮に関しては、単独でも、グループ+個人ランキングで7位に登場している。目黒単独のファン数は14万人で、グループのファン数の16%に相当する。スタエンはもちろん、日本の男性アイドル個人として、トップになっている。

3位がなにわ男子、4位が嵐という順位は、前回と同じだ。

活動休止中の嵐のファン数が増加、超多忙なのにツアーもする二宮和也が個人でもランクイン

嵐が活動休止中なのにファン数が前回の18万人から今回は21万人に増えたのは、デビュー25周年記念でメンバーのコメントがあったことが好感されたからかもしれないが、目を引くのは二宮和也の個人での大活躍だ。

二宮和也は単独で、グループ+個人のランキングの15位に登場している。個人としては、Snow Manの目黒蓮、Number_iの平野紫耀に次ぐ3位だ。

二宮単独のファン数は7万人で、嵐の21万人の3分の1に相当する。二宮和也の活躍は、俳優業、バラエティー番組MC、YouTubeと幅広い。

しかも、超多忙なのに、2025年9月~10月には全国5都市のホールクラス会場で、トークとミニライブのファンクラブイベントを開催するという、ファン思いのところがあるから、ますますファンを惹きつけることになる。

ミニライブで新曲を披露する可能性もあるから、ソロアルバムかシングルのリリースもあるかもしれない。

TOBEのNumber_iは5位、平野紫耀は男性アイドル個人2位

TOBEの看板3人組グループ・Number_iは、前回と同じ5位だった。エースメンバーの平野紫耀は単独でもグループ+個人ランキングに10位でランクインしている。

平野単独のファン数は10万人で、グループのファン数の半分に相当する。個人としては、Snow Manの目黒蓮に次ぐ2位だ。

ただ、TOBEの課題としては、Number_i以外のグループもしくはソロアーティストが、ランキングに登場できていないことだ。

『タイプロ』で注目のtimeleszが躍進

他のスタエン勢では、WEST.は前回と同じ6位だが、ファン数は減少した。桐山哲史の結婚の影響が現れ始めたかもしれない。

Sexy Zone改めtimelesz(タイムレス)は、前回の13位から今回は11位に順位を上げ、ファン数も前回の5万人から9万人に増加した。

今回の調査は2025年1月までで、その時点で追加メンバーを選出するオーディション番組「timelesz project -AUDITION-」(タイプロ)は、まだ最終審査に至っていなかったが、既に大注目を集めていた。

おそらく、今回の調査時点までに、少なくとも中島健人脱退によるファン数の減少の多くを挽回しつつあったと思われる。その後のファンの大幅増加は、まだこのデータには反映されていない。

図表1 STARTO ENTERTAINMENTとTOBEのアイドルの国内推しファン数ランキング(グループ+個人、2024年8月~2025年1月の6回調査の平均値、万人)(カッコ内順位は、個人ランクインを除外したグループのみのランキング順位)

順位 ブランド       万人   前回(’24年8月)万人
1       Snow Man        88    76
2       SixTONES         29    29
3       なにわ男子      26    24
4       嵐          21    18
5       Number_i        20     18
6       WEST.         14    17
7       目黒蓮 (Snow Man) 14           不詳
8(7)   King & Prince     13    12
9(8)   Aぇ!group       11     12
10     平野紫耀(Number_i)  10           不詳
11(9) Hey!Say! JUMP     10         8
12(10) SUPER EIGHT      10        9
13(11) timelesz       9         5
14(12) Travis Japan       8     8
15       二宮和也 (嵐)     7           不詳
16(13) Kis-My-Ft2      6    6
17       山田涼介 (HSJ)     5            不詳
18       木村拓哉            5           不詳
19(14) DOMOTO (KinKi Kids) 5          不詳
注: GEM Partners(東京・港区)が全国3万人を対象に2024年8月~2025年1月に実施した6回の調査の回答の平均値を、日本の人口構成でウェイト付けした推計値。カッコ内順位は個人ランクインを除外したグループ順位。

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