関ジャニ∞

「関ジャニ’s エイターテインメント ジャム」のアーティスト性追求と色気

関ジャニ∞の2018年3月7日発売の「関ジャニ’s エイターテインメント ジャム」のDVD初回限定盤がフラゲ日に届き、全部の映像を観た。ライブ本編はツアー千秋楽となった2017年9月10日の福岡ヤフオク!ドーム公演で、初回限定盤にはさらにメイキング映像と、各地のMCダイジェスト集が収録された特典映像が付いていた。

筆者は関ジャニ∞ののライブに行ったことはないが、今回このライブ映像を是非観てみたいという気になったのは、コンサートを初の2部構成にして、第1部は自分たちのバンド演奏で通す、というアーティスト性追求の姿勢がどうなったか見たかったからだ。

果たして、第1部の聴きごたえのある彼ら自身の熱いバンド演奏は、ここまで来たかと嬉しくなった。さらに、ライブ本編最後の村上信五の”上手すぎる”締めくくりMCのスタッフ紹介で、第2部の伴奏は録音音源でなく、生バンドと(バイオリンなどの)ストリングス隊が担っていたことに初めて気づいた。

もちろん、彼らはCDを流して口パクするような人たちではないが、録音音源よりもコストがかかりそうな生バンドとストリングス隊を採用したのも、アーティスト性追求への強いこだわりと思えた。

今回のライブのセットリストの中核を占める2017年6月発売のアルバム「ジャム」は、関ジャニ∞の冠番組のテレビ朝日系「関ジャム完全燃SHOW」にゲスト出演した、そうそうたるアーティストたちが曲提供しており、既に筆者も購入して聴いていた。このセットリストだからこそ、関ジャニ∞のライブでのアーティスト性追求へのこだわりも一層強まったのだろう。

もちろん、観客の笑いを取る達人の関ジャニ∞だから、面白いステージ演出とMCで、エンターテインメント性の高いライブを展開して観客を楽しませている。初回限定盤の特典映像の各地のMCダイジェスト集は、1人で寂しく落ち込んでいるようなファンが見たら、たちまち笑って元気になれること請け合いだ。

ちなみに、メンバーのプライベートな話題も混じっていた。丸山隆平が大阪のライブ期間中に妹と飲みに出かけた話や、安田章大と渋谷すばるがそれぞれの姉の子供の話をしている場面もあった。また、安田や渋谷や錦戸亮が仕事が大変な時期に、危険なほど激やせした話をしていた。特に渋谷が最悪期に36kgだったという話は怖すぎた。

一方で、メンバーのことを即興ラップにするような面白い演出あっただけでなく、今まで見たことのない、セクシーもしくはエロいとさえ言えそうなダンスや仕草を見せた場面もあって驚いた。ただし、村上信五など、全然セクシーに見えなかったメンバーもいた。

仲良し、ダンスが苦手そうに見えても本番ではビシッと決める

今回筆者は、先にメイキング映像を観てから、ライブ本編の映像を観た。メイキング映像では、楽屋等でメンバー同士が朗らかに笑い合っているシーンが多く、メンバーの仲の良さがうかがえた。他のグループではなかなか見られないほどの仲の良さかもしれない。

メイキング映像のカメラマンに付きまとわれて、微笑みながらも口数が少ないメンバーが結構いた中、丸山隆平だけはどんなに疲れていてもとびきりの画やギャグを提供していて、徹底したサービス精神が素晴らしすぎた。

メイキング映像では、幾つかの曲で、ダンスの振付の習得にメンバーたちが悪戦苦闘している姿が映し出されており、もしかして彼らはダンスは苦手なのかも、と思って観ていた。

特に、丸山、安田章大、錦戸亮、大倉忠義の4人のユニットで歌っている「ノスタルジア」は、ミュージシャンの蔦谷好位置の提供の、ポップさと哀愁が入り混じった素敵な楽曲だが、この曲のダンスの練習で、彼らはヘロヘロで不安そうで、大丈夫なのだろうか、と思わせた。

しかし、ライブの本番では、ビシッとキレの良いダンスを踊り、しっかりオーラも醸し出していた。

アーティスト性の追求で大きく前進

上記のユニット曲「ノスタルジア」のダンスの練習で4人が悪戦苦闘していた時、大倉が思わず「歌のことも考えたら、いっぱいいっぱい」と弱音を吐いていた。口パクならライブで歌の悩みなどないが、もちろん関ジャニ∞はちゃんと生歌唱で歌うからこその悩みなのだ。しかも、今回ライブで披露した曲は、ソロ歌唱のリレーが結構多かった。

バンド演奏へのこだわり、プロのロックバンドに引けを取らない

バンド演奏については、第1部は関ジャニ∞自身が楽器を演奏しながら歌い、第2部は関ジャニ∞は歌とダンスに専念し、バッキングは生バンドとストリングス隊が担当した。Wアンコールでは、2017年11月18日発売の「応答セヨ」も初披露された。この「応答セヨ」のシングル発売時期の音楽番組でのステージ・パフォーマンスでは、関ジャニ∞自身がバンド演奏しながら歌ったが、今回のライブ千秋楽での初披露では歌のみだった。

つまり、このライブでの「応答セヨ」のバッキングは、専業のプロのミュージシャンのバンドが担当し、後に何度か聴いた関ジャニ∞自身のバンド演奏よりもやはり上手かった。テンポも関ジャニ∞の演奏よりも若干速くストリングス隊も加わって音厚で、とても迫力のある演奏だった。

それでも、関ジャニ∞のバンド演奏の腕前も、他のプロのロックバンドに引けを取らないレベルまで上達した。堂々とコンサートの前半を全部バンド形式にして、ロックバンドとしてフェスにも参加しても、何の違和感もない。今回のライブ映像では観客席に意外と男性客も結構いて驚いたが、ロックバンドとして認知されつつあることで、男性ファンを獲得しやすくなるとみられる。

ただ、ピアノ経験なしでキーボード担当を余儀なくされた村上信五や、トランペット歴がまだ比較的短い横山裕が、ライブ演奏で極度の緊張を強いられているのはよく分かった。2人とも「練習通りのことしかできない」と認めており、臨機応変な対応の余裕はない。

MCダイジェストのナゴヤドーム篇で出て来るが、バンド演奏をしながらソロ歌唱のリレーをする際に、前の人がちょっとでも歌詞やメロディーを替え歌にすると、村上はパニックしていた。大倉が「CD通り歌わないと、村上くんがピアノを間違うんですよ」とイジっていた。

特に丸山がベースの腕を上げる

一方、かつてはベースが辛くて嫌いだった丸山は、ベースの腕が上達すると一転してベースが好きになったと以前テレビで語っていたが、今回のライブでは、(口を指して)こっちでスベってもいいけど、(ベースを指して)こっちではスベりたくない、と意思表明していた。

関ジャニ∞のバンド演奏で唯一、丸山のベースだけ楽器演奏のソロコーナーが組み込まれ、丸山はエフェクターで音色を工夫しながら、スラップ(チョッパー)ビンビンのソロを披露していた。

錦戸・渋谷・安田は楽曲制作も

また、今回のセットリストの中核となっているアルバム「ジャム」には、錦戸亮、渋谷すばる、安田章大がそれぞれ作詞作曲した、全くタイプの違う3曲も含まれていて、ライブでも披露された。

錦戸亮が作詞作曲し、Peachと共同で編曲した「Traffic」は疾走感のあるロックで、各メンバーのソロなどの見せ場が沢山盛り込まれたいかにもライブ向きの曲だったが、何故か錦戸はエレキギターではなくアコースティック・ギターを弾きながら歌っていた。

渋谷すばるが作詞・作曲・編曲の全てを担当した「生きろ」は、ミディアムテンポの力強いシェイクのリズムのロックで、各メンバーのソロのリレーもある。この曲も、第1部の関ジャニ∞のバンド演奏で披露された。渋谷は横山・村上と3人で作詞を担当した「Answer」の作曲と(平出悟と共に)共同編曲も担当した。

すっかり楽曲制作側に足を踏み入れた渋谷は、メンバーのレコーディングにも立ち会い、「レコーディングも楽しくて」と振り返った。渋谷はキーボード担当の村上信五の”居残り”に付き合い、「大丈夫、できるまで待ってるから」と、2人でとことんキーボードのレコーディング作業を続けたそうだ。

セクシーな関ジャニ∞

アーティスティックな安田章大が作詞・作曲を担当した「JAM LADY」は、コミカルさとレトロさが入り混じったが楽曲だ。この曲は、他のメンバー制作の曲のようなバンド演奏での披露ではなく、歌とダンスの第2部の最初に登場した。

そこで、バンド演奏ではできない、セクシーあるいはエロティックなパフォーマンスが披露された。この曲を作った安田が自ら女性客に「お好きな男をつかまえて発情しちゃってちょうだい」と挑発した。扇情的なダンスでファンがドキッとしたに違いないのは、渋谷と丸山だった。また、大倉や安田の投げキスもインパクトがあった。

他の3人は、カメラのアングルがたまたま合わなかったのか、照れて不発だったのか、特にセクシーな仕草は確認できなかった。むしろ、カメラに映った村上は全然セクシーに見えなかった。ただ、錦戸はライブ本編が終わってハケる際に、思いがけず投げキスをして、反響を呼んでいた。

関西のノリの面白い7人組、というのが関ジャニの一般的な印象だが、女性ファンの前ではセクシーで挑発的な姿も見せているのだ。何て罪作りな・・・・・・もとい、素晴らしい男たちだ。

最後に、丸山だったと思うが、Wアンコールの「応答セヨ」を、「ええ歌でしょ?」としきりにお気に入りぶりをアピールしていたが、筆者もいい歌だと思っている(2017年11月16日付「関ジャニ∞の感傷的ロック『応答セヨ』と大人の恋唄ジャズ『Street Blues』」を参照)。


*関ジャニ∞の2018年3月7日発売のライブDVD/Blu-ray「関ジャニ’sエイターテインメント ジャム」は2017 年9月10日の福岡ヤフオク!ドーム公演をライブ本編に収録。DVD初回限定盤の特典映像は、ツアーメイキング映像と札幌・大阪・名古屋・東京・福岡のMCダイジェスト映像を収録。さらに、ライブフォトブックと「KANJANI∞ SCHEDULE BOOK 2018」を封入。Blu-ray盤の特典映像は、ネバネバ企画映像(全会場分一挙収録)、ネバネバ企画罰ゲーム映像およびマルチアングル(奇跡の人 / JAM LADY / Answer / ノスタルジア)。

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*関ジャニ∞の2017年11月18日発売のシングル「応答セヨ」の表題曲は丸山隆平主演映画「泥棒役者」の主題歌で、バンドスタイルのロックナンバー。作詞はポルノグラフィティの新藤晴一が担当。初回限定盤には「パノラマ“関ジャニ’sエイターテインメント”Remix」を追加収録し、付属DVDには「応答セヨ」のMVおよびメイキング映像を収録。全国8万枚限定生産のエイト限定盤のカップリング曲には「めざましテレビPRESENTS T-SPOOK」公式パーティーソングの「Sweet Parade」を追加収録し、付属DVDには「Sweet Parade」のMVおよびメイキング映像を収録。通常盤には「Sweet Parade」およびジャズビートの「Street Blues」を追加収録(詳細レビューは2017年11月16日付「関ジャニ∞の感傷的ロック『応答セヨ』と大人の恋唄ジャズ『Street Blues』」を参照)。

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*関ジャニ∞の2017年6月28日発売のアルバム「ジャム」はテレビ朝日系「関ジャム 完全燃SHOW」の豪華ゲスト・ミュージシャン提供のアルバム新曲6曲も収録。3種販売で、共通楽曲はアルバム新曲+シングル6曲(発売済み)。初回限定盤Aは丸山隆平・安田章大・錦戸亮・大倉忠義のユニットによる「ノスタルジア」が追加収録され、付属DVDには「青春のすべて」(いきものがかりの水野良樹の提供曲)のMVとオリジナル企画映像「フトコロノカタナ」を収録。初回限定盤B には横山裕・渋谷すばる・村上信五のユニットによる「Answer」が追加収録され、付属DVDには星野源がakira nise (ニセ明)名義で提供した「今」のMVとバラエティー映像「撮り合いメイキング」を収録。通常盤には渋谷すばるが作詞・作曲・編曲を担当した「生きろ」、安田章大が作詞・作曲を担当した「JAM LADY」、錦戸亮が作詞・作曲・編曲を担当した「Traffic」も収録。

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