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堂本剛、東大寺ライブの「街」歌唱で泣いた理由―悔しさと悲しさ

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10月6日のbayfm78「堂本剛とFashion & Music Book」で、堂本剛はまず、9月15日の奈良・東大寺でのライブを振り返った。

剛が最後にデビュー曲の「街」を歌っている最中に「このカラダまだ行けるさ」の歌詞の部分で涙で歌えなくなって話題になった。実は剛は「僕がずっとリハーサルからスタッフに向けて懸念してたんですけど『俺この歌あそこで歌ったら泣いてまいそうな気がするな』」と不安視していたそうだ。

泣いた理由としては、周りは「病気(突発性難聴)になる前の僕」に戻ることを期待しているが、病状は一進一退で、「全然みんなの求めてる自分にはなれない。で、その悔しさと悲しさとか、いろんなものがこう込み上げて来て」しまったそうだ。剛は「前の自分に戻ってほしいという期待に応えるのは、もしかしたらこの人生ではかなわないかもしれない」との心境でいる。

剛の今年の代表曲の1つとなった「HYBRID FUNK」について語った。まだ突発性難聴発症前に作った曲だが、今までやったことのない「怒り」という「エネルギーを利用して」作りつつ、「でも変えたいとかこうしていこうとか変わろうとか、ポジティブにそういう力に変えていく」という方向付けをした。

10月16日から今年も「第24回堂本剛独演会『小喜利の私』」を開催することになった経緯についても話した。「スタッフさんが『やりますか?』って言わはるんで。『いや僕が決めれないんで』って言って。『みんなに聞いてもらって、《いいよ》やったらやりますけど』」許可が出たので開催することになった。

かけた曲は、デビュー曲の「」(2002年)、話しながらBGMとして「HYBRID FUNK」(2018年5月)、そして「縁を結いて」(2011年)、の3曲だった。

2018年9月15日の奈良・東大寺ライブ

剛はまず「9月の15日ですね奈良の東大寺さんで1日限りのライブをさせて頂きまして、その時の感想が沢山届いているので」と切り出して、母と行ったというリスナーのメールを読んだ。そのリスナーの母の感想に剛は同調し、コメントした。

「確かに世界観も陰から陽に向かって行くようなストーリー性だったと思いますね。自分自身が意識したわけではないんですけれども。何か、人の力の怖さと素晴らしさみたいなものを頭に、歌って」

「そこからご先祖さんのことだったりを歌って。そして、奈良には昔このような風が吹いていたんだろうというような、奈良の時空間に何かこう、昔の奈良にタイムスリップするイメージをやってみたりとか。その中からだんだんと現代にまた入って来てっていうような感じで」

「で、最終的には奉納演奏で、アーティストたちが大仏さんの前にいるという状況から、ただの奈良の1人の人間、奈良人の堂本剛という人がいるというような関係性と、大仏さんという関係性を最終的には作ったというような感じなんですが」

「最初は奉納演奏というのもあり、アーティストとしてそのお役目を果たす立ち場というような、そういう意識の強い面持ちで立っていたんですけど。最後はもう本当にただ1人の人として、また立つという。その人の弱さと強さみたいなものが、何かこう最終的にそこに存在するっていうストーリーを作ったんですけど」

「街」を歌うと泣くのではないかと不安視していた

剛はデビュー曲の「街」の「このカラダまだ行けるさ」の歌詞のところで涙で歌えなくなってしまった。このことについて、もともと泣くのではないかと不安視していたことを明かした。

「最後は『街』を歌ったんで。で、奇しくも僕がずっとリハーサルからスタッフに向けて懸念してたんですけど『俺この歌あそこで歌ったら泣いてまいそうな気がするな』って話をずっとしてて。『どうしよう泣いてもうたら』ってみんなに言ってたんですけど。で、歌い始めで、『あ、やばい泣いてまう』と思ったんですけど、ぐっとこらえれたんで大丈夫かと思って着々と進んでたんですけど」

「間奏が終わって、その大サビの『このカラダまだ行けるさ』っていう歌詞を読んだ時に、何かいろんな想いが込み上げて来てしまって。最終的に最後のサビの1行しか歌えないっていうことが起こったんですが。ステージというか、ああいう人様の前で涙を流すということは、まあないことなんで」

周りの期待通りに難聴が治らない悔しさ・悲しさで泣いた

剛は何故泣いたのかについて話した。周りからは剛が突発性難聴発症前の状態まで回復することを期待しているが、現実には一進一退で、その悔しさ・悲しさが込み上げて来たそうだ。

「ただやっぱりその、自分自身がこの1年間、ほんと年の最後に向けていろんな調整というかね、体の調整をしてきて、少し良くなったらまた後退したりっていうのをずっと繰り返してるんですよ」

「周りはやっぱりその、求める僕っていうのが、僕が設定しているラインよりも、はるか上なんですよ。いわゆる、こういう病気になる前の僕なんですよ、すごく簡単に言うと。で、それをいろいろやってはみるけど、全然みんなの求めてる自分にはなれない。で、その悔しさと悲しさとか、いろんなものがこう込み上げて来て、大仏さんの前で恥ずかしくも泣いてしまうっていうような状況が起きたんですけど」

「今までそういう悔し涙とかね、悔し涙というか悔しい気持ちとかいろんな気持ちがもう毎日のようにあって。周りの人は悪気あって言ってはないけど、傷ついた言葉もいっぱいあって。僕だってそうできたらそうしたいのに、と思うことはいっぱいあった中の積み重ねの」

「やっぱり、大仏さん、奈良となってくると、まあ本当に自分の感情というのが素直に出て来てしまうようで。だから、こういう場なんでぐっとこらえて、それこそホテル帰って1人で泣きゃよかったんですけど、何か全然止めれなくて。これはやっぱり奈良の力という言い方も変ですけど、奈良やったり東大寺さんやったり、そういう環境の中だからこそ、ある種そのファンの人たちに見せれた、あるいは見せてしまった姿だったのかなというふうに思うんですけど」

ファンの人たちにも、家族のように、自分の本音を理解してほしい

剛は自分の本音は家族に加え、ファンの人たちにも理解してほしいそうだ。ファンが家族に近いような存在というのは、他のアーティストではあまり類を見ないはずで、剛ならではだろう。だが、わざわざ言われなくても、熱心な剛のファンの多くは既に母性愛というか家族愛のような気持ちで剛のラジオを聴いている。剛が〇〇のことをどう思っているかという類のことも、何となく察している。

「『街』を歌ってなければ、すんなり終わってたんですけどね。前日まで悩んでたんでね。ステージでやっぱりこう、涙流すということがいいことなのかって言ったら、何か良くないことのような僕は気はするんですけど。悪いことではないと思うよ。でもその、どうかなっていうのは、ちょっとありますよね」

「こういう涙とか、こういう悔しい気持ち、想いっていうのを、本当はね、僕の本音はファンの人たちに常々理解しててほしいけど。家族には言うでしょ、いろんな話、気持ち。それと同じで、理解をしててもらいたいけど。でも、周りはそれをあんまりいいと思わないから。何かこう、話し過ぎちゃうから。もう過ぎたことですから、後悔とかないですけれども」

「まあ、ああいう何かこういう感情に自分がなれたのも、大仏さんのお陰ですし。何よりも本当にその、協力してくださった、僕のいろいろな想いとか、沢山いろいろお話しさせてきて頂いたことを、その日につないでくださった東大寺さん、全ての人たちに本当に感謝しています。今後また奈良の空の下で歌える日が来たらいいな、なんていうふうに思ったりしますけど」

ここで剛はデビュー曲の「街」をかけた。

我々の祖先は地球外から来た、という発想を歌に

番組が10周年ということで10年続いていることというテーマでリスナーのメールを紹介しつつ、空を見上げる習慣について話した。

「空を見上げるということは、昔の人がやっていたし、奈良から教えてもらったことだなというのと。僕たちがそれこそ月とか火星とか、そういう場所からやって来た、この地球にっていうストーリーがあっとして、でもその話はないことになっていたとしたら、僕らは故郷を見上げているっていうDNA潜在意識で空を見たり星を見たりしているという話もありますね」

「自分の先祖、僕の一番最初の生命体が分からない中で生きているっていう。でもそこに対してのそのグルーブ、そのソウルパワーをまだまだグルーブして行こうっていう歌を、平安神宮さんでも東大寺さんでも歌ってるんですけど」

「火星とか行って、自分たちの祖先がいたら話が変わってくるもんね。空を見上げるということは、僕にとってはそういうことまで想像したりできるんで。僕もずっと続けてる感じですね」

「HYBRID FUNK」は怒りのエネルギーを元に、ポジティブな結論に向けた曲に書いた

剛の今年の代表作の1つとなった5月発売のアルバムのタイトル曲「HYBRID FUNK」をよく聴いたと言うリスナーのメールが紹介された。この曲が、現状への怒りのエネルギーとか嫌だとかが、こうしたいとか変えたいとか変わりたいとかそういうポジティブに変換されていく、という感じの感想が述べられていた。これに剛も同調し、BGMに「HYBRID FUNK」をかけながらコメントした。

「『HYBRID FUNK』っていう曲も、そういうところがすごくあって。現状に対しての怒りはすごくあったから。人の都合。『HYBRID FUNK』を作った時は耳まだ患ってないんでね。患う前の、いわゆる人の都合とか勝手とか矛盾とかいっぱいあって、いろいろイライラしてたんですよね」

「何で僕がイライラするかというと、矛盾とか勝手とか都合がいいことが並んでいるだけであればいいんですけど、僕の大切な人とかいろんな人たちが傷ついていったり苦しんでたりするっていう現状を知りつつも、それを続けるというのかな。それが何か胸糞悪いなってずっと思ってたんですよね」

「でも、それを自分がどうこうしたら、またごちゃごちゃするだけやなとか。結果その人をまた傷つけることになったりするのかな。いろんなことを思ってね、過ごしてて。まあ歌に込めるしかないかと思って。自分が怒りってエネルギーを利用してそれを材料として曲を作るってことがほぼないんで。でも今回は何かそういう曲も作ろうかっていうことで、『HYBRID FUNK』を作ったんですよ」

「だから、この曲はそういうところもありつつ、でも変えたいとかこうしていこうとか変わろうとか、ポジティブにそういう力に変えていくというルール、それを約束、自分として作った曲なんですけど」

耳が元の状態に回復するのは、この人生ではかなわないかもしれない

剛は、耳が元の状態に回復してほしいとの周囲の期待について、この人生ではかなわないかもしれないと思っている。この影響は、ソロよりもKinKi Kidsのライブ活動ではるかに深刻となる。待ってもらっても治るかどうか、確信が持てないことを明かしていた。

「現実問題、前の自分に戻ってほしいという期待に応えるのは、もしかしたらこの人生ではかなわないかもしれないと思っているぐらい。だから、なかなかね、ちょっと難しいよねと思っているけど」

「諦めることはしないけど、そんなに早くないから。待ってもらえるのやったらいいけど、それもほんと分からへんもんな。『待ったはいいけど治らんかったやん、お前』って言われることもあるかもしれへんから。そのへんが分かんないんですよ、自分では」

「とはいえ、今の自分にできる最大限というのがあるから、僕はそれを自分にやらせているとこですね。その最大限を取りあえずやれよお前っていう。分かりましたっていう感じでやらせてる。その中でも出会うものもあるしお別れしなきゃいけないものもあるけど。それはもう仕方ないな。自分がこうなってしまったからっていうところでね」

剛は悩めるリスナーに対して、「人生一度きりやしって考えた時に、今の自分の最大をやっぱ生きるのは自分を愛してあげることやから。無理ない程度に自分の最大を生きるのは案外楽しいと思うよ」とアドバイスしていた。

bayfmラジオ番組の10周年にあたって

剛のbayfmの番組が10月で10周年を迎えるということで、剛は改めてラジオで大事に思っていることを述べた。

「僕自身もいろいろな感情を勉強させてもらってるし。ああ、こういうふうに生きるって方法もあるんだなとか。でもそこで大事なのは、自分はでもこれは選択しないかなとか、僕自身もそうだしリスナーの方もそう思うことがやっぱり大事っていうか」

「流されるためにこういうお便りを共有するのではなくて、今の自分の声を聞くためにね、このラジオを聴いてもらうっていうようなことが一つずっと変わらないテーマであるんじゃないかなと思います。自分自身も心の声というものをなるべく言葉にできる時に言葉にしてという形をとって今日まで来ました」

「すごい勉強になるなと思います。世代を超えて、いろんな方々の感情に出会えるわけですから。ラジオのいいところっていうのかな。他の世界ではちょっとつながらない時間につながっているような気はしますね」

「一番大事なのはみなさんが赤裸々に、普通に話をしてくれるっていうのが、一番大きいと思います。だから僕も話せるしね。そういう関係性というか、ラジオの色彩を作ってくださったのはリスナーのみなさんだな、と思っています」

「小喜利の私」を再び開催することになった

剛は10月16日から今年も「第24回堂本剛独演会『小喜利の私』」を開催することになった経緯を語った。筆者は去年は行けたが、今年は抽選に外れたから、去年よりも盛況なのだろう。

「堂本剛の今後の予定ですけど、『また小喜利をやっていいよ』っていうことになりました。スタッフさんが『やりますか?』って言わはるんで。『いや僕が決めれないんで』って言って。『みんなに聞いてもらって、《いいよ》やったらやりますけど』って感じでいいです」「『《いいよ》ってなったんで、じゃあやりましょうか?』『分かりました、じゃあやります』って流れで、やります」

最後に剛は「縁を結いて」(2011年)をかけた。奈良にゆかりのある曲で、ラジオでファンとつながっていることにもつながる詞だ。

イベント・カレンダー(特番・公演等 2018年10月6日時点)

堂本剛
10/13(土)19:00-19:55 文化放送「剛とツヨシ 漢字とカタカナ。」(ムロツヨシと共演)
10/16-19 「小喜利の私」京都劇場
11/9-12 「小喜利の私」浅草公会堂

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*堂本剛のENDRECHERI(エンドリケリー)名義の2018年8月22日発売シングル「one more purple funk…-硬命 katana-」表題曲は動画配信サービスdTVのオリジナルドラマ「銀魂2 -世にも奇妙な銀魂ちゃん-」主題歌のFUNKROCKで、妖艶なギターリフとメロディー、そしてKenKenのベースが炸裂している。シングルはDVD付Limited Edition A(初回盤A)、DVD付Limited Edition B(初回盤B)、CDのみのOriginal Edition(通常盤)の3形態で販売。Limited Edition A(初回盤A)の付属DVDには「one more purple funk…-硬命 katana-」のMVとENDRECHERIノーカットダンス映像を収録。Limited Edition B(初回盤B)は、このCDのみに「奥奥奥之院」が追加収録され、付属DVDにはZepp DiverCity公演MCとレコーディングの模様を収録した特典映像「Making of funkyレジ袋」を収録。Original Edition(通常盤)のみに「funkyレジ袋」「神機械(ジンマシン)」「Rainbow gradation」が追加収録されている。店舗により先着外付け特典としてLimited Edition Aにはエンドリ ラバーバンド(purple color)、Limited Edition Bにはエンドリ ラバーバンド(navy color)、Original Editionにはエンドリ ミニクリアファイル(A5サイズ)が付く。Limited Editionの税抜き定価は1,400円。
   

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*堂本剛がENDRECHERI名義で2018年5月2日に発売したアルバム「HYBRID FUNK」は、山下達郎がギターで参加した「HYBRID ALIEN」をはじめ、幅広いFUNKが楽しめ、ソウルバラードも収録。アルバム「HYBRID FUNK」はDVD付Limited Edition A(初回盤A)、DVD付Limited Edition B(初回盤B)、CDのみのOriginal Edition(通常盤)の3形態で販売され、ジャケットには長かった髪を切った堂本剛が数々のヘアアレンジで登場。楽曲は3形態共通の11曲に加え、Limited Edition Aのみ収録の「逝くの?!」、Limited Edition Bのみ収録の「Tonight」、Original Edition(通常盤)のみ収録の3曲「おめでTU」「セパレイトしたブレイン」「シンジルとウラギル」がある。Limited Edition AのDVDには「HYBRID FUNK」のMV、メイキング映像、無編集ワンカットのダンスシーンおまけ映像を収録。Limited Edition BのDVDには「HYBRID ALIEN」のMV(4人のエイリアンと踊る剛)とメイキング映像が収録され、投げ込みポスター「HYBRID ALIEN家族写真」も封入される。アルバム「HYBRID FUNK」のレビューは2018年5月2日付 「堂本剛『HYBRID FUNK』はカッコよくグルーヴィーで多様」を参照。


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*堂本剛が3枚目のソロアルバムとしてENDLICHERI☆ENDLICHERI名義で2006年3月1日に発売した「Coward」はライブでその後よく歌われることになった「これだけの日を跨いで来たのだから」や「ソメイヨシノ(ライブバージョン)」、ファンと一緒に盛り上がる「Chance Comes Knocking」などを収録。


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*堂本剛が4枚目のソロアルバムとして2007年4月11日にENDLICHERI☆ENDLICHERIで発売した「Neo Africa Rainbow Ax」通常盤は人気ファンク楽曲「Blue Berry」のライブバージョンも収録。


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